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NIFREL(ニフレル)に行ってきましたが・・・

エキスポシティのNIFREL(ニフレル)に行ってきました。

海遊館プロデュースの生きているミュージアム「ニフレル」です。(基本は水族館)
妻も行きたかった場所でしたが、私の急な思い付きの行動でしたので私一人で行くことになりました。
開館当初はメディアにも取り上げられており、一度訪れてみたかった場所なので期待が膨らみます。

行ったのは平日でしたが、ニフレルの前は呼び込みの人だけで、休館のようにひっそりとしています。
LaLaportに行く人の流れは絶えないのですが、ニフレルの前を素通りです。
混んでいる時期があったと聞いています。
それを裏付けるようにたくさんあるチケット売り場の窓口と列整理の白線、今日はそれが寂しさを醸し出します。
誰もいないとかえって入り辛いものです。少し期待が萎みながらも、折角来たのだからと・・・。
ゲッ!1900円もするの!、想像より高い(*゚Q゚*)。

思い付きは水族館での写真撮影が一番難しいという記事を読んだことにあります。
暗くて、動きが早く、バックの映り込みがある。
それならば水族館で写真を撮って練習してみようの思い付きが始まりです。
折角行くならば初めての所がいいと決めたところです。
「人が少ないことは幸いで写真は撮りやすいかも」と、萎む心に言い聞かせながらのスタートです。

入口入って直ぐのエリアは、円柱状の小さな水槽が並ぶ場所。
観賞だけならばどちらからでも見られるのは良いのですが、写真となるとどこから撮ってもバックの背景が邪魔になります。
これまで見てきた水族館はブルーバックの水槽で写真も撮りやすそうなイメージがあったのですが勝手が違います・・・。
と思いつつ先に進んだらあっという間に終わり。他の水族館に比べて展示量が圧倒的に少なすぎる!。
写真の練習の思いは早々に崩れ去りました。

「そうそう、ここの売りは他にもあった筈」。
ホワイトタイガーや触れ合える鳥や動物です。で先に進むと・・・。

時々目だけ開けることはしましたが、じっと横になって動かないホワイトタイガー。
良く見えるようにガラス張りの展示コーナーに、飾り物のぬいぐるみが置いてあるような・・・。
気が付かずに通り過ぎる人もいるのでは・・・。
でも同情はお客に対してではなくトラに対してです。可哀想に、こんな場所では仕方がないかも・・・(´・_・`)。
ホワイトタイガー


狭い場所で身動きもできないワニ。
水槽なのでガラス越しに間近で見られる良さはあるのかもしれませんが、可哀想という思いの方が・・・( ノД`)。
ワニ


放し飼いが売りのゾーンでは鳥もいます。野鳥写真を撮っているので鳥には興味がありましたが・・・。
放し飼いと言っても狭い室内の空間であることは変わりません。
正直いって、動物園のケージの方が飛び回れる空間は広いです。
放し飼いと言っても狭い室内というケージの中だけで、その中に大勢の人が入ってくるのです。
近いことは確かです。望遠レンズが無くてもアップが撮れますから。
自由で自然な写真は望めませんでした(;д;)。

日本の野鳥としてはお目にかかれませんね。カンムリバトです。
カンムリバト1

カンムリバト


終えての率直な感想は、「施設が新しいので綺麗なところではあったが、肝心の内容が貧弱な割に料金が高い!」と感じました。
二人で行っていたならば、ガッカリ感も2倍になるので、私一人だけで行ったことがかえって良かった!
良かったと評価している人も多いので人それぞれです。これはあくまで、個人的な感想です、悪しからず。

後でわかったのですが「〇〇に触れる」がテーマで、「ニフレル」のようです。「なんや、ダジャレか~い!」
「いろ」「わざ」「すがた」「みずべ」「うごき」「つながり」に触れるで、感性に触れるをコンセプトにしているようです。
意図していることは分からなくもない・・。
姿に触れる、動きに触れる。あれだけ距離を縮めれば、確かに逆の感激した感想の方も多いのもうなずけます。
生き物に関心を持ち始めた小さいお子さんには安心して連れていける良い場所かもしれません(ノ´▽`*)b☆


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