FC2ブログ

気ままでごめん!

風景写真を中心に日本全国を気ままに撮り歩いています

Category: 風景・関西 > 風景・京都  

「なぜあるの?、この門」

京都市内の南禅寺の近くを散策中、道路上に門が設置されている所がありました。
門に扉はありません。ここから寺社の境内という様子でもありません。車も通り抜けていきます。
道路標識もあるので公道のようですが、消防自動車も通れないような門がなぜ建っているんだろう?・・・。
理由があると思うのですが調べても分からずに悶々としています・・・・。
道路上の門



写真ブログランキングに参加しています。
皆さんの応援クリックが励みになります。
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Newer Entry古都京都ならではの景観配慮

Older Entry柴犬「きなこ」のボール遊び

 

Comments
Edit
 ちょっと気になったのでコメントさせていただきます。

 これって多分ここから中はどこかのお寺の境内じゃないですかねぇ。
 京都の寺って、昔は随分広い土地を所有していました。この門から中にxx院という寺がいくつかあれば、中心にある寺の境内だと思います。か、元境内。
 多分・・・・・。
Edit追記
 南禅寺境内での塔頭の一つ、慈氏院の前の通り、鹿ヶ谷通にも交通標識はあります。
 駐禁と一方通行の標識が。
 https://www.google.co.jp/maps/@35.0118067,135.7917111,3a,75y,20.48h,86.98t/data=!3m9!1e1!3m7!1smTbXbxtyj1zwAyKlnk8Uxw!2e0!7i13312!8i6656!9m2!1b1!2i39?hl=ja

 http://www.eonet.ne.jp/~kyoto-fushigi/sub10.html

 によると総門ですね。

 情報提供
 https://blogs.yahoo.co.jp/nakatoshi101
EditRe: 追記
hige さん、こんばんは。

疑問への回答コメントありがとうございます。

「昔はここから旧境内だった」ということは一応、私の想像の一つにありました。
実は、最初はそのような私なりの複数の仮説を記述していたのですがその記述を消していました。
門がそこにある経緯は分かりました。

只、現在はそこから南禅寺に行くまでには広い仁王門通りが横切っています。
また反対方向へは岡崎通に続く道で、
その道路の両側にはマンションやホテル、料亭、民家が立ち並ぶ道路でした。
土地の用途も所有者も変わったのならば、防災上でも状況に即した姿にかわっても良いはずだが?・・・。
疑問の中心は「なぜ建っているの?」よりも「なぜ残しているの?」とすべきでした。

過去に工事に伴い一度移築しているくらいなので歴史的な価値は高いのでしょう。
調べたら横の大きなマンションは2004年の建設でした。
歴史的変化に比べたら取り巻く周辺環境の変化の方が急で取り残されたのでしょうね。

コメントで紹介いただいた中にも「京都歩く不思議辞典」とあるようにやはり不思議です。

歴史的価値を大切にしている土地柄ということは京都の町を見ていたらよく伝わってきます。

疑問にお答えいただきまして、ありがとうございました。
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >